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2009.08/28 |
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「2008年度の危害情報システムにみる危害・危険情報の概要」
について |
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●国民生活センター (報道発表/2009年08月06日:公表) |
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この概要は2008年度に、国民生活センターと消費生活センターを結ぶ「全国消費生活情報ネットワーク・システム(PIO-NET:パイオネット)」によって収集した危害・危険情報と、協力病院から収集した危害情報の概要をまとめたものである(対象データは、2009年5月末日までに国民生活センターのホストコンピューターに登録された情報。なお、危害・危険情報は、2007年度から国民生活センターに寄せられた「経由相談」を除いている)。
エステティックサービスの危害発生件数は、3位に入っており、「2006年度 1位(件数:646件)」「2007年度
1位(件数:633件)「2008年度 3位(件数:520件)」と、前年度より件数は減っています。
以下抜粋。
Bエステティックサービス(520 件)
エステティックサービスは520 件で、全体に占める割合は6.2%であり、前年度より1.2
ポイント減で、順位
も2 つ下がった。性別では、ほとんどが女性で497
件(95.6%)である。年代別では20 歳代が193
件(37.1%)、
次いで30 歳代が164 件(31.5%)で、両者で全体の6
割以上を占める。危害内容は、「皮膚障害」230
件(44.2%)
が最も多く、次いで「熱傷」152 件(29.2%)であった。
詳細は、下記参照。
(※当協会会員各位におかれましては、後日改めて資料等を協会通達にてご郵送申し上げます。)
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